大きな特徴としては女性の性器の中でも一番の敏感なところという事です。
さねと言われてもあまりピンと来る人はいないかもしれません。
日本語で言うなら陰核、クリトリスの事を指してさねと呼びます。
かなり古い言い方で現在ではあまり使われている言葉ではありません。
絹さやなどと言われると想像が付きやすいでしょうか。
昔の人には莢の形に見えたようです。
女性の陰核が莢の形に似ている事から変化してさねと呼ばれるようになったようです。
また昔のヨーロッパの人の間では貞節な人には陰核、クリトリスがないと信じられていました。
女性性器の中で性的興奮を得るためだけにある器官は、淫乱な人にしかついていないと信じていました。
魔女裁判などで無理やり調べられて、当然ついているわけですから死刑が確定します。
古代黒歴史にも出てくるものがクリトリス、さねというわけです。